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2/6は、「海苔の日」だが、 ちょい前、2/3の「のり巻きの日」は いったい何だろう。 つまり、節分に、恵方に向かって、黙ったまま一気に 海苔巻(太巻)を丸齧りにするという風習が大阪から伝わったという、 あれである。 幼少年期を大阪で過ごした水川兄に言わせると 「見たことも聞いたこともないし、 新聞雑誌・書籍資料で読んだこともない」 ということだった。 だいたい「そんな下品なことはでけん」という。 おおかた、「大阪だというんならその周辺の ゴンタどもがはじめたんとちゃうか?」 と、とりあわない。 が、「海苔問屋」の策謀という説もある。 つらつら思うに、 野ッ原のような屋外で作業している人が その辺の店で太巻1本を買ってきたものの、 ナイフがなくて、「ええい、めんどうだ」 とばかりに、丸のまま食べる仕儀となり、 周囲のひやかしに答えて、いわく 「きょうは節分やないか、節分には こうやって丸齧りするもんだ」とかなんとか もったいつけてうそぶくものだから 周囲もいっせいに真似したのが はじまりとか、ということかも。 それにしても、ちょい前の巻ずしなどは、 干瓢やお香子や胡瓜の長いのが ごろんと入っていて、 (しかも昔の海苔はいまより厚めだし)、 それを切らずに丸齧りするなんて、 大口あけて、ぼろぼろ飯をこぼしながら 干瓢やお香子が垂れ落ちそうになりながら あずりもって食べなあかんわけで、 まことにみっとものうムサ苦しいや おへんか。 ... |
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「切らずの太巻」について
「切らずの太巻」について 苔巻(太巻)を丸齧りにするという風習が、海苔問屋の陰謀という説と 発生論的意味づけ面白く読みました。差し歯が折れるということから、 歯医者の陰謀、これは当てにならない。マッチポンプ、風が吹いたら 桶屋ががもうかるとという故事から仕掛け人がいるのは確かでしょう。 関西人なら考えそうなことです。 ...続きを見る |
新魚日記@WebryBlog 2005/02/11 16:55 |
「切らずの太巻」について
「切らずの太巻」について ちょっと、テストをかねて。 「関西人なら考えそうなことです」と思わせる、 それなら笑って受容できる、と考えさせたい誰かの 策謀である可能性。 まあ、節分の朝、ニュース報道番組の出演者たちが そろい立ちして、太巻にかぶりつくみっともないシーンを みせられると、日本人もだいぶふやけてきたな、と 柄にもないことを思わずにはいられなかったりします。 LARA ...続きを見る |
きのふはけふのものがたり@WebryBl... 2005/02/11 19:11 |
「切らずの太巻」について
「切らずの太巻」について なるほど、大口開けて食らえば差し歯が落ちやすいかも。 しかし、それでぬけるぐらいなら、とっくに抜けているだろうと 思わせます。 ...続きを見る |
きのふはけふのものがたり@WebryBl... 2005/02/11 19:14 |
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テスト投稿に一つ失敗したので、書きなおしました。 |
新魚 2005/02/11 17:05 |
トラックバックのテスト、どうもおーきにです。 "失敗"したというのは削除させてもらいました。トラックバックは前から聞いていたのですが、やはり実地に体験しないとなかなか要領がつかめないものです。 |
LARA 2005/02/11 18:09 |
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